構造最適設計ソフトウェア
OPTISHAPE-TS

特長

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用途に合わせた各種構造最適化機能
OPTISHAPE-TSの最適化機能は、大まかに分けると「位相最適化」(トポロジー最適化)、「ノンパラメトリック形状最適化」、「ビード最適化」の3つの最適化機能があります。
このメイン最適化機能の他に、「位相最適化」をアレンジした「型抜き位相最適化」、そして「位相最適化」と「ノンパラメトリック形状最適化」の中間に位置づけられる「レベルセット法形状最適化」が搭載されています。

詳細設計にはノンパラメトリック形状最適化
ノンパラメトリック形状最適化は、構造表面を自由に変形させて最適形状を求めることができる構造最適化手法です。 剛性、強度、振動特性などの力学要件や製造要件などを考慮しなければならない詳細設計段階で役立ちます。

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初期・開発段階での設計案に位相最適化
位相最適化は自由な材料レイアウトを得意とする構造最適化手法です。 主に製品の研究、開発段階や設計の初期段階で役立ちます。 

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ビード設計にはビード最適化
ビード最適化は、その名前の通り、与えられた境界条件下での最適なビード形状を提案します。
シェル要素を法線方向に自由に移動させて最適な形状を求めることができる構造最適化手法です。

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製造要件を考慮した最適化
位相変動制限 / 形状変動制限機能 を利用することによって、様々な製造要件を満たしながら最適化を行うことができます。

ソルバー内蔵
OPTISHAPE-TS には構造最適化に必要となる各種有限要素ソルバーが含まれています。別途ご用意頂く必要はありません。

解析時間
モデル規模、解析内容によって大きく異なりますが、1回の有限要素解析に要する時間の 50 倍から 100 倍が目安になります。
例えば、1 回の静弾性解析に 1 分掛かる問題の場合、その時の静剛性、応力等を目的・制約関数とする最適化は 50 分から 100分程度になります。

実際にどんな機能があるかは、こちらをご覧ください >>>   機能ページトップへへ